福島 あぶくま洞

出張で行ってきた福島県のあぶくま洞

出張で福島県に行った際に、
ちょっと足をのばして「あぶくま洞」、という鍾乳洞に遊びに行ってきました。

 

 

祖父母の家が岩手県にあることもあり、
日本三大鍾乳洞と言われる龍泉洞にはかなり頻繁に遊びに行っていたのですが、
そこ以外の鍾乳洞に入るのは実は初めて!ということで、
仕事の合間にも関わらずかなりウキウキしながら行ってきました。

 

 

あぶくま洞は、全長600mの洞内に、種類と数の多さでは
東洋一ともいわれているという鍾乳石が続く鍾乳洞です。

 

 

およそ8,000万年という歳月をかけて創られた、天井から大きく下がる鍾乳石や
床下からタケノコのように堆積してできる石筍(せきじゅん)など、
大自然の造形美が楽しめると、観光客にも人気のスポットなんだとか。

 

 

鍾乳洞ってなんとなく寒いイメージがあったのですが、
実は中の温度は年間を通して一定なんだそうで、
ものすごい寒い冬の日に行ったので、入ってみるとむしろ暖くてびっくり!

 

 

普通のコース(なにか名前がついていたように思うのですが、ちょっと忘れちゃいました…)と
探検コースというちょっときついコースがあるとのことだったので、
もちろん探検コースを選択、すごく壮大な世界を堪能できましたー!

 

 

日本の鍾乳洞で初めて舞台演出用の調光システムが導入されたということでも話題になっていたらしく、
鍾乳洞内にいろいろな色が溢れていて、
私が持っていた龍泉洞のような鍾乳洞とはまた全然違って、かなり華やかな感じでした!

 

あぶくま洞1

 

すごく素敵だったのは、日の出から日の入りまでを表現したエリアで、
だんだん灯が昇ってきて、朝焼け色や夕焼け色を表現しながらだんだん暗くなる演出は、
2回見てしまうほどのお気に入りになりました♪

 

あぶくま洞2